当社のFRP製品

L-RTM成形法

Light-RTM工法はCAVI型にガラス基材を配置し、CORE型を被せ真空状態にして型締めを行い、樹脂を低圧力で注入し強化基材と一体化させる成形法です。樹脂は注入機を使い低圧で押し込み、型内部からの吸引力を併用させて含浸させる仕組みです。
内部圧力による成形型への負荷が小さいため、簡易型にて成形が可能となります。

構成

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製造工程

1.ゲルコート

型に離型処理を施し、スプレーガンでゲルコートを塗布する。

2.基材カット

展開した2Dデータをネスティング後、自動裁断機で基材をカットする。

3.レイアップ

CAVI型に基材をレイアップする。

4.成形

樹脂を注入

5.脱型

樹脂硬化後、脱型する
完成

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特長

  • 型費の低減

    成形型は樹脂型になるため金型に比べて費用の低減ができる。型サイズが大きくなるほど低減効果があります。
    金型>樹脂型
  • 生産性の向上

    1型に対し60ヶ/月の生産。セット取り、増型にて増産の対応ができます。小、中量生産に最適です。
  • 多種にわたる構造が一体成形

    インサート、リブ構造、肉厚変換、サンドイッチ構造などが一体成形が可能です。
  • 大型の成形品が製作可能

    0.5㎡~5㎡まで成形できます。

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使用用途

L-RTM成形法で製造された当社のFRP製品は、以下の様な産業界で活用されています。

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納品実績

L-RTM成形法で製造された当社のFRP製品は、以下の様な産業界で活用されています。

医療機器関連

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